紅のシークと囚われの美女

紅のシークと囚われの美女

『紅のシークと囚われの美女』の内容
19世紀末ロンドン。アメリカの富豪一族の美貌の令嬢テンプル・ロングワースは、退屈な日常を脱けだし、アラビアの砂漠へと旅立とうとしていた。
出発前夜、友人たちと過ごすテンプルを見つめる黒い瞳があった。瞳の持ち主は、漆黒の髪の長身の美青年、クリスチャン・テルフォード―彼には別の顔があった。
その後、同行するはずの従兄をふりきり、砂漠の旅を進めていたテンプルは、ある日オアシスで謎の男たちにさらわれ、囚われの身となる。
彼女を監禁したのはシーク・シャリフ。最初はシークを憎むテンプルだったが、しだいに彼に魅かれていく。そして、シークも彼女に魅了されていった。
ついに肌を重ねるふたり…。ところが、運命はふたりの仲を引き裂こうと待ちかまえていた―。
灼熱の砂漠で燃えあがる愛を描いたヒストリカルロマンス。

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