愛しの伯爵と秘密のひとときを

愛しの伯爵と秘密のひとときを

『愛しの伯爵と秘密のひとときを』の内容
内気で夢見がちな令嬢の想い人は
風変わり伯爵家の堅物あとつぎ!

1810年ロンドン。内気で夢見がちなシャーロット・ウィルモントは、大叔母から指輪を相続する。
ウォルブルック伯爵家の長男セバスチャンに片思いしているシャーロットが、「彼に愛される女性になりたい」と願うと、不思議な指輪はその願いを叶え
……彼女は豪奢な部屋で裸のセバスチャンの隣りで目覚め、ロンドン社交界の名士たちの欲望をそそる女性ロッティー・タウンゼントになっていた。
しかも、堅物のセバスチャンとはとても思えない言動や母の従妹フィネラの様子で、どうやら変わったのが自分だけではないことに気づく。
ロッティとしてセバスチャンと愛を交わすシャーロットだったが、胸中は複雑で……。
ロマンティックでエロティック! エリザベス・ボイルのファンタジック・ヒストリカルロマンス登場!

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