侯爵と仮面舞踏会の花嫁

侯爵と仮面舞踏会の花嫁

『侯爵と仮面舞踏会の花嫁』の内容
淫蕩な侯爵の仮面の下には
傷ついた孤独な心――

迷いこんだ禁断の仮面舞踏会で出会ったのは
恋をなくした侯爵と恋に傷ついた令嬢

1883年ロンドン。英国貴族の夫を求め、姉に続いて大西洋を渡ったクララ・ウィルソンは、過っていかがわしい仮面舞踏会に迷いこみ、長い金髪が魅力的なロードン侯爵シーガー・ウルフと出会った。
シーガーは、8年前に愛した女性を失って以来淫蕩な日々を送っており、クララにも誘いをかけたが、彼女が未婚の娘であると知ると、その舞踏会から追い払った。
彼と会いたいクララは、公爵夫人となった姉に頼みこみ、ふたたび仮面舞踏会に乗りこむことにしたのだが……。
そして、クララにもかつて婚約者に裏切られた苦い経験があった。
誠実でありながらも情熱的な伴侶を夢見るクララは、侯爵の心をつかむことができるの?

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