王が眠る神秘の遺跡 父と息子・執念の吉野ヶ里

王が眠る神秘の遺跡 父と息子・執念の吉野ヶ里

『王が眠る神秘の遺跡 父と息子・執念の吉野ヶ里』の内容
昭和35年、高校で歴史の教師をしていた七田忠志は、土器片が見つかる町はずれの「吉野ヶ里」に興味を示し、この地にすごい古代文明があったと確信する。数多くの論文を発表するが誰にも相手されず、失意のうちに亡くなった。そして昭和61年、吉野ヶ里に工業団地の建築計画が持ち上がる。それに先立つ発掘調査の指揮を執ったのが、県の文化課に勤務する息子の忠昭だった。5人の若手職員を率いて発掘を続けるうちに、巨大な集落跡が出現するが、団地を造成するブルドーザーが乗り込む。遺跡の運命は風前の灯火に・・・!?

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