永遠にガラスの靴を

永遠にガラスの靴を

『永遠にガラスの靴を』の内容
一夜限りの夢でもいい、どうか今宵はダンスを。

父の死後、意地悪な継母に父の遺産を自由にされ、
屋根裏部屋で灰かぶりのような生活を送っていたケイトは、
怪我した妹の身代わりとしてお城の舞踏会に向かった。
妹が結婚するために、舞踏会に参加するマールブルク公国のガブリエル王子から、
承諾書を得なければならないからだ。
ケイトは知的で飾らない王子の人柄にしだいに惹かれていくのだが・・・。

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