コミック版『幕末恋華・新選組』あらすじ
時は動乱の時代、幕末。
京の都を守る新選組に、ただひとりの女性隊士として入隊した主人公桜庭鈴花。
そこに待っていたのは、個性さまざまな新選組の隊士たちだった。
新選組局長近藤は剣の腕も立ち、仲間からも慕われている・・・のだが、大の女好き。
剣で身を立てるという夢を持つ鈴花にとっては、少し複雑。
ついつい真面目で貫禄もある副長土方のほうが局長に向いていると思ってしまう。
総長の山南は優しく穏やかで、鈴花のことを見守ってくれている先生的存在。
そんなある日、鈴花に任務が言い渡される。
それは監察方山崎とともに、舞妓に変装し、不逞浪士の情報収集をするというものだった。
いつもは剣を振るっている鈴花だったが、舞妓の格好を見た隊士たちの反応はさまざまで・・・。
鈴花が危険な目に晒される、と言って作戦に反対する斎藤、鈴花に対する押さえていた気持ちを隠し切れなくなる山南、そして近藤も。
それぞれの想いが交錯する中、危険な任務の行方は?
そして、鈴花は誰と結ばれる・・・!?























