ルーンの子供たち DEMONIC 4
- 著者ジョン・ミンヒ(翻訳/酒井君二)
- 発売日2008年1月29日(火)
- 仕様A5判・上製本・本文456P
- 価格1,890円(税込)
- ISBN978-4-7767-9453-0
ジョシュアは義兄テオによって生み出された自身の分身の本体を見つけ出す為、夕焼け島にたどりつきひとりの女性と出会った。
その女性の名はアナローズ。かつてデモニック・イカボーンを愛した偉大なるウィザード。
彼女は『悪の武具』の力によりもたらされた夕焼け島の魔力を数百年もの間封印しながら、イカボーンの棺を守り続けていた。
一方、アルニム家を手中に収めようと画策しているテオスティッド・ダ・モロは「民衆の友」からの支援が縮小されたことに焦りを感じていた。ナイトワークからの連絡も滞り苛立ちを隠せずにいた。
このままでは全てが失敗に終わってしまう・・・
テオは最後の賭けにでようとしていた。
ジョシュアとテオ…ふたりの結末はどうなるのか!?
ルーンの子供たち DEMONIC 3
- 著者ジョン・ミンヒ(翻訳/酒井君二)
- 発売日2007年11月29日(木)
- 仕様A5判・上製本・本文592P
- 価格1,995円(税込)
- ISBN978-4-7767-9402-8
「仕事人」により腕に重症を負ったリチェ。
治療もできない状況の中、マキシミンとジョシュアはとある島に到着する。
誰もいない島。
なすすべがないふたり。
意識を覚まさないリチェに、ジョシュアはひとつの決断をする。
しかしそれは非常に危険な賭けであった。
一方、共和国の復興に向け慎重なまでの行動を進めるランジエ・ローゼンクランツ。
アルニム家への接近を試みる彼の思惑とは…!?
ルーンの子供たち DEMONIC 2
- 著者ジョン・ミンヒ(翻訳/酒井君二)
- 発売日2007年10月25日(木)
- 仕様A5判・上製本・本文602P
- 価格1,995円(税込)
- ISBN978-4-7767-9388-5
謎の暗殺者「仕事人」に命を狙われたジョシュア。マキシミン、リチェの助けで命を救われたジョシュアはもうひとりの自分の存在をマキシミンの口から聞くこととなる。暗殺者の追跡から逃げるためリチェの父の知人であるウィザードを訪ねた3人はそこでドッペルゲンガーの存在を知ることとなった。ジョシュアはもうひとりの自分を確認し消滅させるため、故郷ペリウィンクルへと向かう決心をした。
1隻の空飛ぶ飛行船に乗り込もうとする3人。その行く手を阻む「仕事人」の攻撃がふりかかる!突如豹変するジョシュア・・・!?
3人の少年少女の
波乱に満ちた旅が始る!
ルーンの子供たち DEMONIC 1
- 著者ジョン・ミンヒ(翻訳/酒井君二)
- 発売日2007年8月30日(木)
- 仕様A5判・上製本・本文580P
- 価格1,995円(税込)
- ISBN978-4-7767-9375-5
デモニック・・・・・・生まれると同時に言葉を話し、一歳になる前に文字を読み、五歳になればそこら中にある本を全て暗記してしまうといわれる天才的な存在。
共和国アノマラードの首都ケルティカ。フランツ・フォン・アルニム公爵の息子として生まれたジョシュア・フォン・アルニムは、アルニム家に代々先天的に生まれるというデモニックの素質を持つ少年であった。若干九歳という年齢にもかかわらず、その天才的な才能はまわりの者を感嘆させる以上に、不快感さえもあたえてしまう存在であった・・・。
フランツ・フォン・アルニムは息子の助言に触発され、共和国の危機的状況を利用し、王国復活を画策する。しかし起こりうる未来を考え、ジョシュアの身に危険を感じたフランツは、アノマラード中部の田舎コーツボルトの叔父のもとに息子を向かわせた。そこで今後の生活に多大なる影響を受けることとなるマキシミン・リフクネと出会うこととなるジョシュア。これまでの生活では考えられなかった出来事を数多く経験していくなかで、お互いは親友とも呼べるほどその距離を縮めていった。
共和国が崩壊しアノマラードに再び王国が誕生した。公爵として復活したアルニム家に戻ってきたジョシュアは姉の誕生日の宴の場で後継者としての儀式を受けようとしていた。
しかし悲劇は突如として舞い降りた・・・
ルーンの子供たち 冬の剣 3
- 著者ジョン・ミンヒ(翻訳/酒井君二)
- 発売日2006年5月1日(火)
- 仕様A5判・上製本
- 価格2,100円(税込)
- ISBN4-7767-9253-2
シルバースカル大会で見事優勝を成し遂げたボリス。
「月の島」ではボリスを賞賛する声が湧き上がり、師匠ナウプリオンとともにこのまま幸せな日々が続くのではないかと思っていた矢先にとある事件が舞い込んでくる!?
事件はボリスの運命を動かし始めた・・・
浄化の儀式、十五歳に成長したボリスは「月の島」の正式な巡礼者になるための儀式がせまっていた。このまま島の正式な巡礼者となって生きていくことを決めていたボリスに、またしても問題が降りかかる。
ボリスとナウプリオンの運命は!
ウインタラーの秘密がいよいよ解き明かされる!?
運命に足掻き、苦しみ、それでも生き抜いてきたボリスの運命に終止符が打たれる!?
『ルーンの子供たち 冬の剣』感動のクライマックス!!
ルーンの子供たち 冬の剣 2
- 著者ジョン・ミンヒ(翻訳/酒井君二)
- 発売日2006年3月23日(木)
- 仕様A5判・上製本
- 価格2,310円(税込)
- ISBN4-7767-9238-9
裏切りと孤独に憔悴していたボリスは、かつてベルノア伯爵のもと、剣の師匠として慕っていたウォルナットと運命的な出会いをはたすこととなる。
いくあてもないボリスはこの出会いをきっかけに、ウォルナットと共に生きていくことを心に決め、ウォルナットの故郷に向かうこととなった。
四つの大きな島から構成される「月の島」。
ウォルナットとの新しい生活は、しばらくぶりの安堵感をボリスに与えてはいたが、島で出会った同年代の少年少女たちは、ボリスの意思とは関係なくざまざまな問題を起こし始める。
運命はまたしてもボリスを苦しめるのか!?
謎の少年エンディミオンとの出会い
ボリスの忍び寄る邪心な心を持つ者たち
ウインタラーを狙う影
謎のベールに包まれていたウインタラーの秘密が徐々に明らかとなっていく・・・!?
ルーンの子供たち 冬の剣 1
- 著者ジョン・ミンヒ(翻訳/酒井君二)
- 発売日2006年1月31日(火)
- 仕様A5判・上製本
- 価格1,995円(税込)
- ISBN4-7767-9237-0
ユルケン・ジンネマンの二人の息子イェーフネンとボリス。剣士の家柄に育ったふたりは日々剣の修行に精進しながらも幸せな日々をすごしていた。そんな平穏な日々に突如災いが訪れる。ブラッド・ジンネマンの来襲であった。ユルケンの実の弟であり、過去にジンネマン家を追放したはずのブラッド・ジンネマン。兄への復讐の為、またジンネマン家に伝わる伝説の武具、雪の鎧「スノーガード」と冬の剣「ウインタラー」(あわせてウインターボトムキット)を手中に収める為、多勢の兵隊を連れて乗り込んできたのであった。
ブラッド軍におわれたイェーフネンとボリスはウインターボトムキットを身に付け、一時ブラッドの前から姿を消した・・・。
父の生死、ジンネマン家の状況もわからないままふたりはブラッドの追っ手から逃げるようにさ迷い歩いた。伝説の武具ウインターボトムキットを狙う数多くの敵、幼いボリスの不安…イェーフネンの身体、精神はボロボロに崩壊しはじめた…!? 伝説の武具ウインターボトムキットと幼いボリスの行方はいったいどうなってしまうのか・・・。
伝説の武具ウィンターボトムキットをめぐる骨肉の争いにまきこまれた幼き少年ボリス
運命は少年をいったいどこへ導くのか・・・!?